皆さまこんにちは、倉地社労士事務所のHです。
今回は旅行会社のツアーを利用して、飛鳥寺、高間塚古墳壁画館、そして高野山に行ってまいりました。
ずっと気になっていた「宿坊」にも宿泊しましたよ!
まずは飛鳥寺、および高松塚古墳壁画館から。
どちらも2026年7月26日に世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産の一つで、平安時代よりも更に前の時代のものになります。
もっとゆっくり、じっくり見て回りたかった…
翌日は高野山の名所・奥之院、壇上伽藍、金剛峯寺を足早に回りました。
奥之院は杉木立と墓石や慰霊碑が立ち並び、非常に厳かな空気を感じました。
高野山はユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている、1200年以上の歴史を持つ「標高約900メートルの山上の宗教都市」で、今も生きた信仰の場として続いています。
そのため約50ほどの寺院が「宿坊」として宿泊を受け付けており、私も精進料理や朝のお勤めといった修行?!を体験してきました。
夜、翌朝、昼と精進料理をいただきましたが、薄味にもかかわらず、だしが効いているのか大変美味しかったです✨
1泊だったため始終駆け足でしたが、大変有意義な時間でした。
これから始まる繁忙期に向けて、良い気分転換になりました。
弊所は11月中頃から繁忙期に入りますが、リフレッシュした気持ちで頑張ってまいります。