秋の休日 2021.11.24 みなさまこんにちは。 倉地社会保険労務士事務所の山北です。 朝晩めっきり寒くなりどんどん季節が進んでいますね。 わたしは一年の中で秋が一番好き! 我が家の小さい子ども達にも四季を感じてほしいと、毎週どこに連れていこう…と思いを巡らせています。 満開のコスモス! 事務所からの帰りにある公園。クリスマスももうすぐ! 楽しかったねー!と自宅に帰ってから一息…という時間はなく、夕飯作りから寝かしつけまでノンストップ!全く自分の時間はありません。 平日はさらにバタバタしていて、これまで自分の勉強や復習の時間がなかなか取れずにいました。 ある日、「子どもにやらせたい事は親が率先してやるといい」という話をきいて、忙しい夕飯前ですが20分ほど時間を取って一緒に勉強することに! 普段はテレビ見たい~となかなか机につかない長女も、ママと一緒なら…とつられて頑張っています。一石二鳥です! 次女もおとなしく絵本を開いています。 今後も続けばよいですが… さて、そんなわたしは倉地社会保険労務士事務所の育休取得第一号なんです。一年間育児に専念させてくれた事務所の所長やスタッフには本当に感謝しています。 我が家はわたしが育休を取得しましたが、2022年秋から育児介護休業法が大幅に改正され、男性の育休取得がしやすくなります! ①子どもの出生時に分割して2回取得可能 ②子どもが一歳になるまで分割して2回取得可能 ③延長途中で夫婦交代できる 短期間でも旦那さんが育休を取得できると奥さんは助かりますよね! ①は育休中に就業することもでき、より現実に沿った内容になっています。 働く女性のためにも、男性の育休取得がもっと進むといいなと思います。 育休取得、職場復帰を支援した企業向けの助成金もございます。 ぜひご相談くださいね! < 前の記事へ 次の記事へ > NEW 2026.10.08 2026年12月25日施行「こども性暴力防止法(日本版DBS)」事業者が今から準備すべき実務対応 2026.10.01 法人設立後、初めて従業員を雇うときに必要な手続き|社会保険・労働保険を社労士が解説 2026.09.29 【2026年10月1日施行】カスハラ・求職者等セクハラ対策が義務化|中小企業が準備すべきこと 2026.09.26 土日祝は息子の応援に捧げています 2026.09.26 企業型DCとは?仕組みやメリットを中小企業の経営者向けにわかりやすく解説