雇用保険料率・社会保険料率が変わります。 2023.02.17 皆さまこんにちは。倉地社労士事務所の森です。今回は、雇用保険料率・社会保険料率の改定についてお知らせします。毎月の給与にも影響がありますので、確認を忘れずにしておきましょう。【雇用保険料率】令和5年4月1日より、従業員負担分、事業主負担分共に変更となります。▶一般の事業の従業員負担分 5/1000 → 6/1000 一般の事業の事業主負担分 8.5/1000 → 9.5/1000▶農林水産・清酒製造の事業の従業員負担分 6/1000 → 7/1000 農林水産・清酒製造の事業の事業主負担分 9.5/1000 → 10.5/1000▶建設の事業の従業員負担分 6/1000 → 7/1000 建設の事業の事業主負担分 10.5/1000 → 11.5/1000令和5年度雇用保険料率のご案内PDF【社会保険料率】令和5年3月分(4月納付分)より、全国健康保険協会(協会けんぽ)の健康保険料率および介護保険料率が変更されます。任意継続被保険者及び日雇特例被保険者の方は令和5年4月分(4月納付分)より変更となります。<全国健康保険協会(協会けんぽ) 福岡県の保険料率>▶健康保険料率(福岡県)10.21%(現行) → 10.36%(令和5年3月分(4月納付分)より)▶介護保険料率(全国一律)1.64%(現行) → 1.82%(令和5年3月分(4月納付分)より)令和5年度都道府県別単位保険料率令和5年度都道府県毎の保険料額表 < 前の記事へ 次の記事へ > NEW 2026.10.08 2026年12月25日施行「こども性暴力防止法(日本版DBS)」事業者が今から準備すべき実務対応 2026.10.01 法人設立後、初めて従業員を雇うときに必要な手続き|社会保険・労働保険を社労士が解説 2026.09.29 【2026年10月1日施行】カスハラ・求職者等セクハラ対策が義務化|中小企業が準備すべきこと 2026.09.26 土日祝は息子の応援に捧げています 2026.09.26 企業型DCとは?仕組みやメリットを中小企業の経営者向けにわかりやすく解説