就業規則・社内規程の作成、退職金制度の見直し、給与計算 倉地社会保険労務士事務所(福岡市南区)


福岡市南区の社会保険労務士事務所です。福岡県内全域を営業エリアとし、特に、
中小企業向けの就業規則・社内規程の作成・改定及び退職金制度の見直しを中心に活動しております。また、顧問契約を基本として、労務管理、給与計算、是正勧告、労災処理、助成金、年金相談、安全衛生等、企業経営をとりまく「人」に関する問題に対応いたします。


くらち社会保険労務士事務所
福岡市南区花畑2丁目11-8
TEL:092-565-6105
FAX:092-565-6105
E‐Mail:info@sr-kurachi.com
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 就業規則の新規作成・改定
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 適格退職年金からの移行
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先に述べたとおり、適格退職年金の廃止は、あくまでも退職金の積立方法の問題であり、退職金制度自体が廃止されるわけではありません。
将来、退職金を支払うための資金(ファンド)の預け先の1つが廃止されるにすぎません。

つまり、ただ単に、退職金を支払うための資金(ファンド)の預け先を変更するだけであれば、特にどこに預けようが、たいした違いはありません。

しかし、今回の適格年金の廃止問題を機会に、退職金制度(退職金規程・退職年金規定)そのものを見直し、改定を考えていくのであれば、退職金制度の見直し、改定は次のステップに分けて行う必要があります。


ステップ @ 現状分析

ステップ A 退職金制度の意義(方向性の検討)

ステップ B 退職金規程・支給水準の検討(制度の設計)

ステップ C 退職金積立方法の検討(ファンドの決定)

ステップ D 従業員との合意




現状分析の必要性  





   ◇ 現行退職金制度の問題とは?
   ◇ 適年と退職金制度は別もの
   ◇ 不利益変更の問題
   ◇ なぜ、積立金の移換が必要なのか?
   ◇ 移行先の制度
   ◇ 他制度への移行手順
   ◇ 現状分析の必要性








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