就業規則・社内規程の作成、退職金制度の見直し、給与計算 倉地社会保険労務士事務所(福岡市南区)


福岡市南区の社会保険労務士事務所です。福岡県内全域を営業エリアとし、特に、
中小企業向けの就業規則・社内規程の作成・改定及び退職金制度の見直しを中心に活動しております。また、顧問契約を基本として、労務管理、給与計算、是正勧告、労災処理、助成金、年金相談、安全衛生等、企業経営をとりまく「人」に関する問題に対応いたします。


くらち社会保険労務士事務所
福岡市南区花畑2丁目11-8
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FAX:092-565-6105
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2007年からいよいよ「団塊の世代」の定年退職が本格化してきます。

御社では退職金の資金準備は大丈夫でしょうか?

また、今後、5年間で退職金を支払うためにどれだけの現金が必要となるか把握されていますか?

平成14年4月の企業年金法の改正により、税制適格退職年金制度(適年)の新規契約の禁止と平成24年3月末での税制優遇の廃止が決定されました。

いわゆる世間では「
適年の廃止」と言われていますが、正確には適年は廃止されるわけではなく、掛金の全額損金算入、年金資産の運用収益の非課税といった税制面での優遇措置が受けられなくなるのです。

よって、現在も適年に加入している企業は、遅くとも平成24年3月末までに適年を他の企業年金制度へ移行するなどの対応が必要となります。



現行退職金制度の問題とは?





   ◇ 現行退職金制度の問題とは?
   ◇ 適年と退職金制度は別もの
   ◇ 不利益変更の問題
   ◇ なぜ、積立金の移換が必要なのか?
   ◇ 移行先の制度
   ◇ 他制度への移行手順
   ◇ 現状分析の必要性
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