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障害者の法定雇用率の計算方法を見直しへ(厚生労働省報告書案)



厚生労働省の研究会は、障害者の法定雇用率の計算方法を見直し、現在は対象外となっているパートを算入し、派遣元にしか算入されてない派遣労働者を派遣先にも算入すべきだとする報告書案をまとめました。

パートについては週20時間以上30時間未満労働の障害者を0.5人と算入し、派遣労働者については派遣元・派遣先双方に0.5人として算入する方法が提案されています。

厚生労働省は、来年の通常国会に上記の内容を盛り込んだ障害者雇用促進法改正案を提出する予定です。



[2007年8月1日]